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オカムラが、3Dプリンターとバイオマスプラスチック素材で製作するオフィス家具のプロジェクト「Up-Ring」(アップリング)を発表し、チェアやテーブルのデザインを開発するのだそうですよ。

オフィスチェア

このプロジェクトは、環境負荷の少ないバイオマスプラスチック素材を使用し、3Dプリンターでオフィス家具を製作するという取り組みのようで、慶應義塾大学SFC研究所ソーシャル・ファブリケーション・ラボとのコラボレーションによるプロジェクトとなっており、あとでリサイクルしやすいよう、材料の単一化(モノマテリアル化)も進めるという、ラボが提唱するコンセプトも取り入れてられています。

素材や技術の利点を最大限生かすことが考えられていて、3Dプリンターによる生産は金型が不要なので、生産準備段階での費用を削減でき、製造時の無駄な材料消費、騒音、消費電力を抑えることができ、1台でも生産が可能となっていて、さらに納品地に近い場所まで素材を運び、近くに3Dプリンターを設置して生産することも可能なことから、既存のオフィス家具と比較し保管・搬送にまつわる環境負荷やコストを削減することも可能なのだとか!!!

これは新しいですね!!

さらに素材はサトウキビから作られるバイオポリエチレンを使用しており、石油化学系ポリエチレンと比較しCO2発生量を70%も削減できるのだそうで、強度・耐久性などの基本性能も確認されており、実用性を確保されているのだとか。

さらに単一材料(モノマテリアル)で作られるため、粉砕した後は再び3Dプリンターで成形できるわけですから、まさにSDGsですね。

チェアの形状は、バランスボールのように人が重心を移動させると姿勢を変えることができ、なおかつ背中や膝の安定性も確保できるという、新たな形状が開発され、3Dプリンターにより一体成形で製造されるのだとか。

いやこのようにリサイクルが可能なものって、どんどん登場してきてほしいですね。

2021/11/25(木) 11:07 製品 PERMALINK COM(0)

スマートプロジェクター「XGIMI Halo+」9月16日(木)より販売開始されます。

Halo+

「Halo+」は、2020年7月に発売された「XGIMI Halo」の後継機で「圧倒的な明るさの、持って歩ける映画館」をキャッチコピーに掲げる高性能なポータブル型スマートプロジェクターで、今回の新機種は「XGIMI Halo」より100ANSIルーメン分輝度が上昇し、ポータブルプロジェクター市場においても圧倒的な明るさを誇るのだそうで、さらに本体にバッテリーを内蔵しており、最大3時間まで映像を投影することができるのだそうで、アウトドアでの使用にも最適となっているようです。

コンパクトなデザインなだけでなく、様々な自動調整機能も搭載されていて、持ち歩ける映画館のように、簡単かつ手軽な映像投影を実現していて、5,000以上のアプリを自由にダウンロードできるAndroid TV 10.0を搭載、様々なエンタメコンテンツの視聴も可能となっているだけでなく、グーグルアシスタント機能により、音声での操作も可能なのだそうですよ!!!

プロジェクターを起動してから約5秒で立ち上げることができるようで、オートフォーカス・自動台形補正・スクリーンへの自動アジャスト及び障害物自動回避といった、XGIMI独自の自動調整機能を備え、キャンプ場や車内など、どんな環境においても、素早く簡単に映像を投影することができるのだとか。

この辺の調整は結構大変なので、自動だと助かりますよね。

値段は99,880円(税込)となかなかいいお値段ですけど、アウトドアなどでの使用を想定されるのであれば、購入を考えてもよさそうなプロジェクターですよね。

2021/09/17(金) 11:50 製品 PERMALINK COM(0)

センチュリーから、2画面対応の4軸デュアル式モニターアーム「CGMA-4A2MWH」が4月上旬より発売されます。

CGMA-4A2MWH

この製品はモニター2画面に対応していて、モニターの水平・垂直などの位置調整や、上下のスムーズで自由な可動を可能にしたガスシリンダー内蔵の4軸デュアル式モニターアームとなっていて、シリンダー内部のガス圧とモニターの重さで位置を固定する構造となっており、片面最大10㎏までの液晶モニターの取り付けが可能なのだそうですよ。

取り付け方法は、デスクの天板に挟み込んで固定する「クランプタイプ」とデスクの天板穴へネジ固定する「スルーデスクタイプ」の2通りのクランプが採用され、デスクの形状に合わせて取り付け方法を選択できるようになっており、VESA規格(75×75mm、100×100mm)に準拠、モニターの取り付けはブラケット方式が採用されています。

モニターの脱着も簡単に行えるだけでなく、モニターの回転も手軽に設定が可能となっているので、サブモニターを縦置きにするなど、自由度の高いレイアウトにも対応しているようですよ。

ケーブルを収納できるケーブルカバーで、アームに沿わせてケーブルをスマートに配線できるほか、アームの可動によるケーブルの干渉を防止。
対応および推奨モニターが最大24型(モニター片方のみ設置時は32型)、耐荷重が2~10kg、昇降が340mm、上下調整角度が上向き75度/下向き30度、左右調整角度が±90度、水平回転調整角度が360度、垂直回転調整角度が±90度、適応天板厚が10~50mmで、重量は約6.5kg。ボディカラーはホワイトのみの20,800円。

できればブラックがよかったんですけどね。

2021/03/29(月) 10:07 製品 PERMALINK COM(0)
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